失敗しても ほどけない・・・

先日作ったタティングレースは20番の太目のレース糸を使いましたが
今回は40番の細いレース糸で挑戦

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同じモチーフを作ってみましたが サイズはかなり違います
大きいのが20番で 小さいのが40番


小さいのが完成して~ 結び目をボンドで止めて~ アイロンかけて~
と スイスイアイロン掛けをしていたら



気づきました・・・ 目が一個 飛んでます・・・
お暇な方は 外のリングを数えてね~1,2,3,4,5,6,7,8,・・・


大きいのは32リングなのに 小さいのは31しかなぁ~~~~い

タティングは リングの糸を引いてしまったら
解くのは非常に困難な作業なんです
直したくても直せない でも 言わなきゃ解らないんですけどね。。。
20番の糸の時は こんな失敗 無かったのになぁ・・・

気を持ち直して 頑張ろう


失敗作の目の保養に・・・ ベランダで咲いたカランコエダブルローズです
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この記事へのコメント

2009年05月30日 08:16
ここでもみつけた~タティングレース 今流行りなのですか??
アイロン掛けたり凄い手間ひまかかるのね~。でもすごいきれい
2009年05月30日 12:56
失敗箇所とか間違えって、気が付かないと気にならないけど、気づいてしまうと気になってしまうものなんですよね。
そして、気付いてしまった時には、言わなきゃいいのについ言いたくなってしまう。これも困ったもんですよね…。

昨日、手芸店に行った際、シャトルを探してみましたが、以外にお値段が高かったので、今回は買わずにパスして来ました。
まずは、図書館で本を借りてみてから、失敗しても挫折することなく、挑戦出来るものかじっくり考えます。
moon
2009年05月30日 16:48
 かんさま 
そうですねぇ。ここ最近 手作り記事で見かける事が多いかも
糸とシャトルさえあれば いつでもどこでも出来るのでお手軽な手仕事かもしれません。編み方も表編み裏編みの繰り返しだけですしね。アイロン掛けも 編みあがってからなのでそれほど手間はかかりませんよ~。でも後から間違いに気づいても解けないのが難点ですが 言わなきゃわからない…かも 
moon
2009年05月30日 17:03
 えとせとら☆さま 
そうなんですよ~ 気づくとそこばかり目が行って… 言わなきゃいいんですけど でも反省はきちんとしておかないと後に繋がらないものですから…

えとせとら☆さんも興味あるんですよね 最初は思ったように指が動かないかもしれませんが 慣れてくると楽しいですよ~。失敗も目立たなきゃ解らないし えとせとら☆さんがタティング仲間になる日を楽しみに待ってます
2009年05月30日 20:42
つい、読みながら分かる分かると言っています。編むのではなく結ぶものなので・・・それでも先日、図書館で借りた本は結びのほどきかたも載っていたのです。でも、細い糸のものは間違っているところまでほどく気がしなくてそのままにしています。その借りた本は基本が色々載っていて、本選びも重要だなぁととても感じました。
moon
2009年05月31日 19:41
 りんごっこさま 
え~~~っ! 解き方があるんですか? それはリングを引いた後でも可能なんでしょうか? リングを引いた後はビクともしませんけど 今度教えてくださいませ
タティングの本 あまり出てないんですよね~。見つけても専門書なのか結構お高かったりするので 手が出ません。サイト巡りをしても 結構ベテランさんたちが多く タティング用の記号で書かれるとチンプンカンプン 当分は今ある本で頑張ります

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