タティングで作ってみました♪

今回はこんなものを結い結いしてみました

              花紋 
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100均のベージュ#20のレース糸で結い結い

「NHKおしゃれ工房 タティングレース / 聖光院有彩・著」から
本の中では しおり用の作品となってますが
moonの場合は これを成長させて
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3列並びにしてみました
大きさは10cm×21cmくらいです

さてさて もう1つ
              花づくし から
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100均の若草色#40のレース糸で結い結い

これも上の本「おしゃれ工房~」からです
本の中ではこの周りにさらに結ってにボータイの作品となってますが
moonの場合は訳あって このまま成長させて
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上と同じく3列並びにしてみました
大きさは10cm×23cmくらいです

上下 似たような模様ですが
花紋は リングとチェインで作られ 花づくしはリングだけで作られてます
糸の太さも違うので #20はしっかりした感じ #40は繊細な感じになってます

さてさて これがどうなるか???と言うと

            
            
            
            
            

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先日 えとせとら☆さんからアイデアを頂いたバネポになりました

ベージュは 黒い内布で ちょっとシックな感じに
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若草色は 緑の内布で ちょっと華麗な感じ?に
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まだ 自分でオリジナルなタティング模様が作れないので
最初は本の中から四角いモチーフを探してみたのですが
これがなかなか難しい

86mmのバネ口に合わせるには 10cm角のモチーフがいいのですが
そのサイズに結い上げるのは無理・・・

ならば 細い作品をうまく繋いでサイズ合わせをする方が
なんとかなるようです

先日作った 布や毛糸のバネポよりも タティングの方が好きかも・・・

えとせとら☆さんのおかげで またまたお勉強になりました





この記事へのコメント

2009年10月11日 17:46
moonさん、素敵!素敵!!

思いつきで、ポロっといったアイデアを、きちんと形にしてしまうmoonさんも素敵ですし、バネポもとっても上品に仕上がっっていて素敵です。

タティングも、だたモチーフを編むだけでは、こうして小物にすることを考えて編んでいけば、編む楽しみが倍増しますね。
私も、タティングとカルトナージュとか、刺しゅうとタティングなど、いろんなコラボ考えてみようかしら。でもその前にタティングの再開を始めないといけませんね。
moon
2009年10月12日 19:42
 えとせとら☆さま 
えとせとら☆さんにアイデア頂いた時は 四角いモチーフで…って簡単に考えたのですが サイズが思い通りにならないんです なので本の作品から 細長くて繋げられそうでなるべく隙間が無いような作品を選んで作ってみました
タティングが目立つよう無地の内布にしたので ちょっと上品さがUPしたのかな 布や毛糸のバネポより 雰囲気がいいのでmoonも大満足です アイデアありがとうございました

本には いろいろな小物作品が載っていますが なかなか普段使いできそうにない作品が多いんですよね これぐらいなら普段かばんに入れておいてもOKかな? このバネポはマチがないぺったんこバネポなんですが また研究して今度はマチ付きのタティングバネポを作ってみたいと思います。

でも 当分先かなぁ… 11月のバザーに向けて そろそろうずまき工場再開の予定です
りんごっこ
2009年10月13日 11:11
さすが、moonさん、タティングで一本編むだけでも大変なのに6本も早業で編んだだけでなく、バネポーチに作り上げていて、高級感たっぷり♪
モチーフの使いかた、この方法だと大きさを自由にすることができていいですね。メモメモ・・・
moon
2009年10月13日 18:26
 りんごっこさま 
大変そうに見えますが 同じパターンの繰り返しなので 手が慣れて意外と簡単に結い結い出来ますよ
そうなんです。四角いモチーフだと サイズが決まってしまいますが このように細長い連続模様だと 好きなサイズが作れるので いろいろ対応出来そう 結いながら繋げられ 糸処理もタティングなら少しで済むので 面倒臭がりのmoonには丁度良い手仕事です
ぽん
2009年10月13日 18:41
これは見事なポーチですね~ タディングレース、こんなアレンジの仕方もあるのですね。
どんどん素敵なものができそう。楽しみに見させていただきます\(^o^)/
moon
2009年10月13日 21:51
 ぽんさま 
先日作った 布や毛糸バネポよりは 数段素敵に出来たと自画自賛のmoonです
そんなに大きな作品では無いのですが タティングが目立ってかなり手の込んだ作品に見えますよね。基本の結い方は同じなのに リングの並びやピコの数をちょっと変えるだけで まったく違った表情になるのが面白いです また本をじっくり見て いろいろ研究してみたいと思います

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