クチュリエ・きほんのきの会 6(最終回)

いや~~~ 今回が一番難しかった
途中で挫折しそうになったもん

そんな きほんのきの会 6回目の最後の作品です

今回届いていたのは こんな材料でした
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先に 今回のテーマを・・・ 木目込み風細工 です

いつものように基本編。。。
だけどその前に 今回は「練習用」と言う材料がありました

まずはその練習用からご紹介
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サイズは下のラインから3㎝角
厚さ3㎜あるかないかの薄さ・・・
スチレンボード(魚のトレーみたいな素材)にカッターで切り込みを入れて
そこに目打ちでちりめんを木目込んでいくのですが
貫通したらパキッって折れるから微妙な深さで切り込み入れて
そこにちりめん左右で2枚分の厚みを押し込んでいくという

もうね・・・ ここまで作って「無理だぁ!!!!!」と叫びたくなりました

なので 一日放置・・・

でも翌日 気を取り直して
昨日の注意点を覚えているうちに…と まずは基本作品を完成させました

                針山 
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先程の木目込みを2枚作り 対面にしてあります
きったな~い ボンドの跡が・・・
moon ボンド作業は苦手なんだよねぇ・・・

それに針山上部のちりめんで綿を包むとこ・・・
手順通りにやったら出来ない出来ない
結局 先に台の枠にちりめんを貼り付けて
後から綿を詰め込むことでなんとか完成・・・
その苦労の跡が きったな~いボンドの跡になっているわけです

ここまででくたびれ果てました

でも苦手な物は早々に作り上げてしまわないと
永久放置になりそうですから 翌日 応用作品にチャレンジ

と・こ・ろ・が・・・
応用編は 7㎝角で 厚さも5㎜程
気持ち的に作業的に かなり楽~

もしかして この挫折から楽~へ至るのが狙いだったのか・・・

出来上がったのはこちら・・・

              お針箱 
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これは蓋の部分 上から見た状態です
やっぱりボンドの跡が・・・
でも 練習・応用編から比べたら 気持ちは楽に作れました♪

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今回で ちりめん小物 「きほんのき」の会は終了です
袋ものや つるし飾り つまみ細工 などなど
いろいろチャレンジ出来て面白かったですが
ちりめんの扱いは難しい・・・と悟ったシリーズでした

次回からは また違うシリーズが登場します
ちりめんと違って moonの好きなチクチク仕事ですから
ボンドは使わず安心です

お楽しみに~

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