非定型歯痛の治療経過(2016年9月~治療89ヵ月目)

本来なら今年3月に治療経過更新予定でしたが
ご無沙汰してました。。。

悪化した・・・とかではなく 忙しかった・・・は多少ありますが
一番の理由は 専門医の一言でちょっと気力が萎えました

しかしまぁ そのおかげかどうか・・・

とうとう病院を卒業しました


新しい専門医さんは薬よりマッサージが大事!という方針で
盛んにマッサージを勧められたわけですが
「1時間に1回やってください」と言われた話は前に書いた気がします

3月の診察でも「マッサージが大事!やってますか?」と聞かれ
でもmoonの仕事上 仕事中1時間に1回たとえ1分だったとしても無理で
「1時間に1回は無理です」と言ったところ
う~ん 無理って言うなら病院に来る意味ないんだよね~」的な事を
言われたんですよ

この一言・・・ 結構傷つきました




結果 この一言を載せる気力が無くてズルズルと。。。    



その後 6月に再び 診察があり
その時には「やはり 仕事中は無理です」と言ったところ
「まぁ 出来る範囲でなるべくやるように」とは言っていただけました
薬に関しては 「自分の判断で減薬していいよ」との事だったので
7月から 服用を止めました(ノリトレン2錠 リリカ1錠)
仕事が忙しく 断薬の副作用もさほど感じないまま歯痛も無く
ただ 頭痛の回数は元に戻りつつありますけど
発症以前の状態に戻ることが出来ました


そして 9月に再び診察があったわけですが
薬を止めたこと 歯痛は無いこと 頭痛が戻ったこと 等を伝えた結果
「まだ筋肉の張りは残っているようですが
 あとは自分でマッサージを頑張ってもらえれば大丈夫だと思います
 診察は続けますか? 一度 終了してみますか?」
と言っていただけたので
「今日で終了・・・という事でお願いします
と 無事? 完治? 卒業?出来ました

「一応 診察継続するなら 実は僕 今月で終了なんですよ~
 次回は 前の先生が戻ってきますけど・・・」って

S先生が戻ってくるなら 診察続けても良かったけど
とりあえず 発症以前の生活に戻れたので
ここで しっかり卒業しておくことにしました

診察後 看護師さんが「長い間 頑張りましたね!」と
声をかけてくれたのがとても嬉しかったです

最初のM先生に痛みしかなかった日々から
「治療しましょう」と救ってもらって
次のS先生にも引き続き 丁寧な診察をしてもらい
親不知の抜歯も不安なく対応していただき
最後のU先生はスパルタ系のノリでmoonとは合いませんでしたが
でも 卒業したくなったのは U先生のおかげ…と言えばおかげかな???


今後の課題は マッサージを頑張りながら
もう病院に行かなくて済むようにすること
もう痛みの日々には戻らないぞ

・・・という事で 遅くなりましたが 病院卒業報告となります

7年5か月かかりましたけど 治りますよ~
非定型歯痛は完治する病気ですから
今現在 歯痛と戦っているみなさん 頑張れ~

歯痛仲間さん たくさんの応援やコメント
ありがとうございました
そして これからも どうぞよろしくお願いします




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